スマホを乗り換えるとき、携帯電話各社がさまざまなキャンペーンをやって乗り換えを促してきます。キャンペーンも大事ですが、それより長期的にお得なスマホを選び、その上でキャンペーンも生かすと良いですね。その方法を紹介しています。

スマホの乗り換えキャンペーン

スマホの乗り換えキャンペーン 格安は安いだけで十分な魅力的

■ スマホを乗り換えるとき

スマホの月額料金の高さに悩んでいる
人はこの指止まれ〜

なんて言ったら僕の指ではまったく
足りませんね(笑)

そのくらいスマホの料金の高さを
なんとかしたい人は多いと思います。

それと、ガラケーから乗り移れない人
そういう人も相当数いるのです。

ガラケーを今も使っている人は、
ガラケーの便利さをそのまま利用して
いる人もいらっしゃるでしょうが、

スマホに対して怖いもの見たさの
ようなものがある人もいらっしゃると
思います。

スマホの方がいいみたいだけど、
どうやって乗り換えたらいいかわから
ない…

という人たちです。

こういう人のスマホへの乗り換えを
支援してきて思うことは、

使う前にスマホのことを理解して
もらうのって相当に難しいことだな…

ということです。

スマホでどんなに生活が便利になるかを
想像してもらうことが難しいのです。

こんなことができますよ〜
というのはもちろん説明できるのです。

ですが、それがその人の生活として
イメージしてもらうのが難しいというか

スマホを使って便利な生活がその人の
生活の中の一部としてイメージさせら
れないと言えばいいんですかね。

結局、人それぞれ生活のパターンや
大事にしているものが違うので、

その人の生活の中でスマホがどう入り
込んでいくのか、それは僕にはわから
ないから、

その人にビビッとくる説明が難しいのです。

その人の生活がどう変化するかをその
人の生活の大事な部分でビターッと
説明できたら、

きっと「おお、それは便利だ」といって
もらえるんでしょうけど…

そのくらい、スマホを買う前に使っている
姿を想像するということが大事です。


■ スマホを乗り換えるときのキャンペーン

それでもなんとか
「よし!スマホにするぞ」
と思ってスマホを乗り換えるとき、

必ずと言っていいほど何かしらの
キャンペーンがあります。

大手の携帯電話会社に乗り換えるとき
端末代金が安くなるキャンペーンだったり

乗り換えに必要な契約解除料相当分を
負担するものだったり、家族で乗り
換えるさらに割引があったりします。

とにかく各社どうやって
「自社のスマホを使ってもらうか」
に最大のエネルギーを使ってます(笑)

だから、乗り換えの際には
どんなキャンペーンをしているか
を比較することはとても大事です。


■ 格安スマホのキャンペーンはなくても十分

大手の携帯電話会社の乗り換えキャン
ペーンに比べると、格安スマホのものは
ちょっと小粒に見えると思います。

大手が月額2,000円くらいの割引でも
格安スマホだとキャンペーンなしとか
あってもせいぜい500円ほどです。

でも、そのキャンペーンの小ささに
がっかりしてはいけませんよ。

なぜかというと、
格安スマホはそもそも安いからです。

毎月の料金が大手に比べてガクンと
下がっていますから、それだけでも
大手のキャンペーン以上なのです。

大手から乗り換えたら、月額が
4,000円も5,000円も下がる
ケースはざらにあります。

だから、格安スマホに乗り換える際は
特にキャンペーンがなくても、価格が
下がるだけで十分だと考えてくださいね。

もし、格安スマホでキャンペーンが
付いているものだったらさらに
お得だと考えていいのです。

例えば、マイネオのように1年間月額
料金を900円割引するようなもの
ですね。

こういうものは生かすと良いのです。

マイネオについての詳しい解説は
次の記事をご覧ください。

マイネオでドコモもauも安くする


■ 端末を選ぶ基準

スマホに乗り換えるとき新たに購入
する人もいれば、スマホを新調する
する人もいるでしょう。

月額料金は安くなっても、端末を買い
替える人にとって端末料金は気になる
ものです。

実際、ある程度の性能の端末を買おうと
すれば安く見ても2万円程度は必要です。

もちろん15,000円以下、時に
10,000円以下の端末もありますが
おすすめはしません。

動作性能が悪く遅かったり、画面の
解像度が低い、カメラの性能が悪いなど

使っていて不満が出る程度の性能しか
備えていないものもあります。

最近はスマホの性能が相対的に高く
なって来ていますので、価格が安いから
悪いとは言い切れないですが、

端末にはある程度のお金を出した方が
よいのです。

ある程度とは、2万円程度以上くらいが
一つの目安です。


■ 端末の割引キャンペーンもある

そんな端末を安く買う方法もあります。
端末も最近はどんどん新機種が出ますので、

新しい端末が出ると、旧端末が割引に
なってお得に買うことができるときが
あります。

旧機種はなくなった時点で販売終了に
なりますので、新機種が出たタイミング
で買うと良いのです。

特に、楽天モバイルなどでは旧機種を
買うときに割引があります。

楽天ポイントが付くなどのサービスも
あり、楽天会員でしたら結構お得に
買うことができます。


■ iPhoneを格安で使う方法

大手の携帯電話会社はもちろん、
格安スマホの会社でも、取り扱う端末の
種類には各社違いがあります。

端末の種類から格安スマホの会社を
決めることはあまりないかもしれませんが、

iPhoneを選びたいときは特別です。

というのは、iPhoneを取り扱う
格安スマホは多くないからです。

しかも、iPhoneを取り扱って
いても格安スマホでは最新機種は
買えません。

iPhoneの最新機種は、アップル
からSIMフリーiPhoneとして
買うか、

大手の携帯電話会社で契約するほか
ないのです。

格安スマホではiPhoneは買えま
せんので注意してください。

ただ、SIMフリーiPhoneや
中古のiPhoneと組み合わせて
使うとき

格安スマホが提供する月々の費用が
安いSIMを組み合わせることは可能です。

この方法で、iPhoneを安く使う
ことはできます。


■ 格安スマホの通話プラン

格安スマホでの通話料金について少々
説明が必要です。

これは大手との大きな違いですので、
知っておいてくださいね!

大手の携帯電話会社では、
「通話し放題」が基本になっています。

国内の固定電話や携帯電話宛ての電話が
かけ放題になるものと、5分以内の通話
がかけ放題になるものの2つがあります。

かけ放題の方は月額2,700円、
5分以内の通話がかけ放題は月額
1,700円です。

通話が多い人はいいんですけど、
あまり通話が多くない人には
決して安いとは言えませんよね?

そこで、格安スマホではこういった
料金体系をやめて、月額700円程度で
通話の契約をし

通話料金は話した分だけ請求する
プランがほとんどです。

通話料金は30秒20円という、大手の
携帯電話の通話料金と同じです。

10分通話すると、400円という
計算です。

高いですかね?
月額2,700円払って通話し放題に
するか、

月額700円+通話料
にするかということです。

通話の少ない人は、話した分だけと
いうのはメリットが多いのです。


■ 格安スマホの通話し放題プラン

しかし、反対に通話が多い人が格安
スマホに乗り換えると、通話が使った
分だけになるため

かえって高くなる可能性もあります。
大手の通話し放題は2,700円ですが、

その料金で格安スマホではどのくらい
話せるか計算してみましょう。

格安では700円払うので、実質の
通話料金に回せるのは2,000円です。

2,000円で話せる時間はというと、
30秒20円ですから、単純計算で
50分です。

これは連続して通話したときの時間です。
実際は、30秒単位の計算になるので、

かける回数にもよりますが、
実質は45分ほどになるでしょう。

ですので、45分以上通話すると大手の
通話し放題よりも高くなることに
なります。

そこで格安スマホにも通話し放題の
プランが登場しています。

短いものだと3分、そして5分、長い
もので10分のプランがあります。

それを月額800円や1,600円で契約
するのです。

大手のように完全な通話し放題の
プランはないのですが、

通話が多い人でも料金を安くできる
プランは登場してきています。